テクノストラクチャーの家は、木造住宅の要となる梁と接合部に
パナソニック独自の部材を使用し、木造住宅の弱点を強化しました。
また、一棟ごとに構造計算を行う独自のシステムにより、確かな安全性を実現しています。
テクノストラクチャーでは、柱と梁や土台など、引き抜き力がかかる接合部には、ほぞ金具にドリフトピンを直角に打ち込む「ドリフトピン接合」で引き抜き力に対抗。さらに、木材の切り欠きを最小限にするためのオリジナルの接合金具も採用しています。
パナソニック独自の「テクノストラクチャー工法」で建てる木造住宅。それが、「テクノストラクチャーの家」。木と鉄を組み合わせ強度を高めた梁「テクノビーム」を採用。さらに梁と柱との接合部にもオリジナルの金具を用いて、家の躯体を強化しています。
住宅の重みを支える梁は、時間の経過とともに若干のたわみが生じます。特に木製梁は、荷重がかかり続けると、たわみの変形が年々増し、家の骨組みがゆがんでしまう可能性も。
2階建て以下の木造建築では義務化されていない※構造計算を、一棟ごとに実施。確かな安全性を実現し、地震などの災害に対する大きな安心をプラスした住まいです。
※500㎡以下の場合
いくら構造部材が強くても、従来のように構造体の組み方がカン頼みなら、耐震性の高い建物にはなりません。そこでテクノストラクチャーでは、実物大振動実験に加えて、一棟ごとに構造計算(=災害シミュレーション)を実施する安心のシステムを採用。住宅を実際に建てる前に、コンピュータ上で地震や台風の力を再現し、その力に耐えるかどうかを検証します。
「テクノストラクチャーの家」は、パナソニックの施工認定を受けたテクノストラクチャー工法採用ビルダーだけが建設・販売できます。所定の研修を修了し、認定を受けた施工管理者が現場を管理するのも特徴。確かな施工で確かな品質をお届けします。
ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス(ZEH)とは、太陽光発電システムなどにより、1年間の消費エネルギーより住宅でつくるエネルギーのほうが多い、または差がゼロになる住宅のこと。
テクノストラクチャーの家は、高い断熱性能と省エネ設備により、消費エネルギーをしっかりと削減することが可能。さらに創蓄連携システムの採用で電気を自給自足も実現できます。
先進機能やアイデアのつまったパナソニックの最新設備。デザイン性と使いやすさはもちろん、節水・節電に加え、掃除もラクラク。毎日の生活がスムーズに。自然と笑顔が生まれます。